2008年06月11日

●もうこの際・・・

この人駄目、あの人駄目・・・・そうではなくて心の底から「日本」という会社を
よくするために協力してやっていって頂きたいと思います。
政治家の数を思い切り少なくするという選択肢もありなのでは??



 民主党は11日、社民、国民新両党と共同で、福田首相に対する問責決議案を参院に提出した。野党が多数を占める参院の本会議で同日夕採決され、共産党も賛成して可決される見通し。首相問責決議の可決は現憲法下では初めて。首相は無視する考えだが、民主党は可決後、衆参両院で審議を拒否する構えだ。

 野党4党は11日昼の与野党国会対策委員長会談で、野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を成立させるよう与党に迫った。与党はこれに応じず、継続審議に持ち込む考えだ。

 民主党は後期高齢者医療制度への国民の批判やガソリン税の暫定税率復活、年金記録の問題などを理由に「福田総理はもはや国民に見放されている」として問責決議案を提出した。ただ、衆院解散か総辞職を迫られる衆院の内閣不信任決議とは異なり、問責決議に法的拘束力はなく、首相は解散や総辞職に応じない構えだ。

 与党は問責決議が可決されれば、直後に衆院に内閣信任決議案を提出、12日に可決させて対抗する方針だ。


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