2008年06月16日

●大きな

大きな争いに発展しなければ良いのですが・・・・・・。



16日午前3時50分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の西南西約76キロで、台湾の抗議船「全家福6号」が同島に向かって航行しているのを警戒中の巡視船が発見した。同号はその後、日本の領海内に入り、近くにいた台湾の巡視船も入域した。海上保安庁によると、同諸島付近で台湾の巡視船が領海内に立ち入るのは異例。海保の巡視船の退去警告後、同号は午前8時半すぎ、領海外に出た。
 抗議船は、同島付近で10日に海上保安庁の巡視船と接触した台湾の遊漁船が沈没した事故に抗議するため、活動家らが乗り組み15日夜、台湾北部の港を出港していた。
 海保によると、同号は午前5時3分、魚釣島の西南西約44キロで、領海に隣接する「接続水域」に入り、その後、同5時53分には同島の西南西約22キロで、台湾の巡視船3隻と領海内に入域。このため、海保の巡視船が中国語などで退去するよう警告した。同号は午前8時36分、領海外に出た。
 第11管区海上保安本部(那覇)などによると、領海に入った巡視船の数はさらに2隻増え、計5隻を確認。魚釣島に向かっていたが、同6時52分、同島まで約1キロに近づいた所で針路を変更。抗議船と島の周囲を時計回りに回るなどしているという。


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