2008年01月30日

●病んでいる・・・

病んでいますね。病んでいる人が多いですよ。



電話番号案内サービスに半年間で約2600回のいたずら電話をかけたとして、警視庁愛宕署は30日、東京都大田区南雪谷1、無職藤沼孝弘容疑者(37)を威力業務妨害の疑いで逮捕したと発表した。

 多い時には、1日200回以上も電話をかけており、藤沼容疑者は「寂しくて話し相手がほしかった。オペレーターの女性に怒られるのは快感だった」と供述しているという。

 調べによると、藤沼容疑者は昨年6月1日〜11月17日、NTT東日本の関連会社が運営する電話番号案内サービスに約2600回も電話をかけ、電話番号の問い合わせをしないまま、一方的に雑談するなど業務を妨害した疑い。

 同署によると、藤沼容疑者は2004年ごろから、同様の電話を始め、06年5月から今月16日までに、逮捕容疑を含む計9133回の電話をしていた。

 藤沼容疑者は、オペレーターが電話を切ろうとすると、「切らないで」と懇願したり、逆にどなったりしていたという。



2008年01月29日

●体質

もうどんな社会人の集まりなんだ?と思うNHKの話題です。
学生集団みたいですね。


「 NHKは28日、水戸放送局放送部つくば報道室の男性記者(29)が、無免許で同報道室の車両を運転し、茨城県警に反則切符を切られたと発表した。NHKによると、この記者は25日午前10時半ごろ、茨城県八千代町の県道を走行中、スピードの出し過ぎで同県警の白バイに停止させられ、無免許運転が発覚。当時は勤務中で、取材先の知り合いの葬儀に向かう途中だったという。記者は昨年11月、勤務中に追突事故を起こして、1月23日から60日間の運転免許停止処分を受けていた。」


2008年01月28日

●仕事

お金はお金持ちの所へ集まるようになっているのでしょう。



 日本マクドナルドの埼玉県熊谷市の店長高野広志さん(46)が「店長を『管理監督者』として扱い、残業代を支払わないのは不当」として、2年間の未払い残業代や慰謝料など計約1350万円の支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁(斎藤巌裁判官)は28日、「店長は管理職に当たらない」として、同社に約750万円の支払いを命じた。

 原告側の弁護士によると、外食産業チェーン店の店長への残業代不払いをめぐり同様の問題は多いとされるが、大企業のケースでの判決は初めて。日本マクドナルドの直営店店長も約1700人に上り、大きな影響を与えそうだ。

 訴訟では、「店長」職が、労働基準法で残業代の支払い義務が生じない管理職に相当する「管理監督者」に当たるかどうかが争点になった。

 斎藤裁判官は「管理監督者は、経営者と一体的な立場で活動することを要請されてもやむを得ない重要な職務と権限を付与されている立場にある」と指摘。その上で高野さんについて「労務管理の一端を担い、売り上げ計画なども一定の決裁権限を持っているが、権限は店舗内に限られ、企業全体の経営方針などの決定過程に関与している事実は認められない」として、管理監督者には当たらないと判断した。

 同社側は「店長は手当が支給され、アルバイトの人事考課や予算執行の権限を持ち管理監督者といえる」と反論していた。

 高野さんは1987年に入社し、99年の店長昇格後は、月に100時間以上残業しても残業代はつかなかった。就業時間の大半は調理や接客に費やされ、売上金の管理や店員教育などの店長業務もこなした。

 <日本マクドナルドの話> 当社の主張が認められず残念。主張は正しいと認識しており控訴する方向で考える。

 【管理監督者】 労働基準法41条は「監督や管理の地位にある者は、労働時間や休憩、休日に関する法の規定を適用しない」と定めており、時間外労働や休日勤務の割増賃金の支払い義務がない。「管理監督者」に当たるかどうかは、役職名ではなく(1)経営や労務管理について経営者と一体的な立場か(2)勤務時間の自由裁量があるか(3)職務の重要性に見合う手当が支給されているか−などに基づき判断される。



2008年01月26日

●心温まる話。

久しぶりに笑顔になれる話題です。



15年近く前に川崎市の小学1年生が風船に付けて飛ばした手紙が千葉県銚子市で水揚げされた体長約50センチのサメガレイの表面にくっついた状態で見つかり、手紙を書いた早稲田大2年の白髭奈津実さん(21)=川崎市宮前区=の元に25日戻った。

 銚子市漁業協同組合から川崎市立宮崎小を通じて連絡を受けた白髭さんがこの日、銚子漁港を訪れた。発見者の底引き網船「第8大徳丸」の船主君野喜好さん(51)から手紙を受け取り「見つけてくれた人にもカレイにも感謝します」と満面の笑みを浮かべた。

 手紙は24日、君野さんが、犬吠埼沖合約40キロの約1000メートルの海底で捕れた魚を市場で仕分け中に発見。折り畳んだ紙に「このおてがみを、ひろったかたは、おへんじをください。しらひげなつみ」などの文面や学校名が書かれ、赤い風船の切れ端もあった。

 白髭さんは1993年11月、宮崎小の創立120周年記念で約1000人の児童と一緒に風船で手紙を空に飛ばした。