2008年02月29日

●許せない

こんなことが許されるはずがありません!!
あってはいけないこと・・・・。悲しすぎて言葉が見つかりません。

「パレスチナ自治区ガザからの報道によると、イスラエル軍は28日、ガザで空爆などを繰り返し、ガザを支配するイスラム過激派ハマスの戦闘員のほかに、サッカーをしていた10〜15歳の少年4人など計20人を殺害した。27日からの犠牲者は30人を超えた。

 27日にはイスラエル軍の攻撃で乳児を含む市民5人と戦闘員6人が死亡。イスラエル側では男性1人がガザからのロケット弾攻撃で死亡した」


2008年02月28日

●軽い

それでも、軽すぎる罪なのではないでしょうか?



 大阪市内のステーキ店「ペッパーランチ心斎橋店」(閉店)で昨年5月に起きた女性客の拉致・強姦(ごうかん)事件で、強盗強姦と逮捕監禁の罪に問われた元店長、北山大輔被告(26)の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。若原正樹裁判長は「前代未聞の極めて悪質な犯行を主導しており、一審判決の量刑はやむを得ない」と述べ、求刑を2年上回る懲役12年とした昨年9月の一審・大阪地裁判決を支持し、「刑が重すぎる」とした被告側の控訴を棄却した。

 判決によると、北山被告は、元店員の三宅正信被告(26)=同罪で懲役10年の実刑が確定=と共謀。5月9日未明、大阪市中央区の店内で20代の女性客にスタンガンを突きつけ、現金5万5000円入りのかばんを奪った。さらに大阪府泉佐野市まで車で連れ去り、車内に監禁して強姦した。



2008年02月27日

●怖いです。

不治の病ではないにしろ、恐ろしい話です。

「大阪府は26日、豊中南署(豊中市)で留置中の被告や署員ら男女計23人が結核に集団感染し、うち男性4人が発症した、と発表した。留置されていた20代の男性が入院し、留置中の別の男性と署員2人の計3人が通院治療をしているという。

 府などによると、最初に発症した20代男性は、昨年2月ごろからせきなどの症状が出始め、留置された後の同9月に豊中市内の病院で肺結核と診断された。同10月から、署員ら男女計91人を対象に結核検診をしたところ、発症者4人中3人が同じタイプの結核菌だったことが判明。同じ菌による感染者数が20人を超えたことから、集団感染と判断した。」


2008年02月26日

●何をして何をしない

何に対して、戦わなくてはいけいのか?

鈴木宗男さんの姿は僕にはそう映ります。

「「本件控訴を棄却する」。その瞬間、ノートに落とした視線は動かず、上を向くことはなかった。26日、東京高裁で言い渡された衆院議員鈴木宗男被告(60)の控訴審判決。約3年前、1審で実刑判決を受けながら、国政に復帰。控訴審でも「国策捜査」批判を繰り返した強気の姿勢は影を潜め、再度の実刑宣告に落胆を隠せなかった。

 鈴木被告は、紺色のスーツ姿。ネクタイは、代表を務める新党大地のシンボルカラーの鮮やかな緑色。緊張した面持ちで法廷に入ると、池田修裁判長に一礼。座ったままノートを広げ、ペンを手に主文に聞き入った。

 その後しばらくは、じっとノートを見詰めたまま。ペンを持つ手もあまり動かなかった。理由の朗読が続くと、時折天井を見上げ、納得いかないような様子を見せた。

 逮捕以来、保釈まで437日に及んだ拘置。汚職に問われた国会議員として最長だった。「畳3枚の生活。私も弱気になった」。妻の励ましが支えになったという。

 2003年8月の保釈後に判明したがんを乗り越え、国政復帰へ強い執念を燃やした鈴木被告。捜査の不当性を訴え続けてきたが、高裁でも、その主張ははねつけられる結果になった。

[2008年2月26日11時18分]」