2008年06月24日

●友達

友達が教師をしていて、あの一件以来連絡が取れていない状況なのですが
事態は考えているより相当深刻だったのでしょうか・・・。
心配です。



経営破綻(はたん)した英会話学校「NOVA」(大阪市)の社員互助組織の積立金約3億2千万円を解約した受講生への返還金などに無断であてていたとして、大阪府警は24日、元社長の猿橋望容疑者(56)を業務上横領容疑で逮捕した。

 捜査2課の調べでは、猿橋元社長は昨年7月、日本人社員(倒産時約2400人)でつくる互助組織「社友会」が慶弔費などの目的で積み立てていた約3億2千万円を、実質支配していた関連会社を経由させてNOVAの口座に移し、解約者への返還金などに流用した疑い。

 NOVAは解約時の精算方法などをめぐって受講生とトラブルが相次ぎ、昨年6月には経済産業省が特定商取引法違反として一部業務の停止を命令。猿橋元社長は昨年10月に臨時取締役会で社長を解任され、NOVAは会社更生法の適用を申請した。一部事業が英会話学校などを経営するジー・エデュケーション(名古屋市)に譲渡されている。


2008年06月23日

●意味不明

なんでこんな事する必要があるのでしょうか?
叫びたくなりますね。許せません。



休日の昼下がり、帽子を目深にかぶった黒服の女が雑踏に潜んでいた。女が通り過ぎた途端、次々に女性たちが恐怖の声を上げる。22日、JR大阪駅で3人が相次いで傷つけられた事件。東京・秋葉原の連続殺傷事件を思い起こさせる出来事に、プラットホームは緊張に包まれた。

     ◇

 「鋭い痛みがしたと思ったら、腕から血がにじみ出てきた」。2番目の被害者、奈良県香芝市の会社役員の女性(52)は昨夜、大阪市内の実家に泊まり、夫の実家へ向かおうと環状線に乗るところだった。

 エスカレーターでホームに上がる途中、左腕の上腕部からひじにかけて約6センチ切られた。すぐ後ろにはバッグを持ち、帽子をかぶった女が立っていた。刃物は見えなかったが、周りにはその女しかいない。「腕を切られた」と告げたが、返事はなかった。

 ホームまで上がると、そばにいた男性が「腕から血が出ている」と叫び、駅員を呼びに行ってくれたが、混乱しているうちに女を見失った。間もなく、前方から女子大生(20)が左腕を押さえ、「刃物で切られた」と泣きながら歩いてきた。「同じ人にやられた」と感じた。

 「秋葉原の事件を怖いと思っていたが、まさか自分が被害に遭うなんて……」

 女子大生から連絡を受けて駆けつけた父親(46)によると、女子大生は大阪駅近くで本を買い、JR環状線内回りに乗ろうと電車を待っていた時に被害に遭った。当時、ホームには行列ができており、到着した電車に乗ろうとした際、左腕に痛みが走ったという。

 何か当たったのかと思い、手を当てると、手のひらに血が大量についた。振り返ると、帽子をかぶった太めの女が立っていたという。刃物は見えなかった。父親は「娘はとてもおびえている。こんな事件に巻きこまれるなんて腹立たしい」と話した。

 第3の現場から10メートルほどにある売店の男性によると、事件発生時、悲鳴や騒ぎ声も聞こえなかった。その後、多数の警察官がホームに駆けつけ、無線で連絡を取り始めた。その後、「帽子をかぶった女を見なかったか」と尋ねられたという。


2008年06月21日

●結局

結局、橋下知事のような人材が内部にいないからこういう状況になったんでしょう?
OBも含め責任のある人物が矢面に出ないのはさすがといった感じですね・・・。



「財源もないのに給料をくれくれと言われても困る」「私たちの首よりイルミネーションの方が大事なのか」

 20日から徹夜で続いた橋下知事と職員労組の団体交渉は時折、怒号が飛び交う激しいやりとりになった。

 府労連との交渉は20日午後10時から府庁の会議室で始まった。新居晴幸委員長が「職員にも家族がいる。生活がある」と人件費削減案の撤回を迫ると、橋下知事は「府財政を立て直すためには避けて通れない」と反論。空調が切れ、蒸し風呂のような会議室で交渉が続いた。

 府労連は給与明細を示して組合員の生活実態を訴えたが、橋下知事は「財源がない。どこを削ったらいいんですか」と逆質問。平行線の議論に「ふざけるな!」とのヤジが飛ぶと、橋下知事が「『ふざけんな』という言い方、いいんですか。これが世間の労使交渉なのか」と憤る一幕もあった。午前4時を回り、人事室長が「時間も時間ですし」と水を向けても、新居委員長は「帰りません」とはねつけ、議論を続けた。

 新居委員長は団交の最後に立ち上がり、「7時間、誠実に対応されたことを感謝したい」と橋下知事に謝意を表明しつつ、「府労連の歴史の中で初めて交渉が決裂したと表明せざるを得ない」と無念さをにじませた。

 一方、府労組連は午前6時半前から団交に入った。

 教務事務補助員など約350人の廃止問題に批判が集中。業を煮やした女性が御堂筋のライトアップを目指す橋下知事に「イルミネーションより、私たち350人の首の方が下ってことですね」と詰め寄ると、橋下知事は「私の責任でそう判断しました」と発言、怒号が渦巻いた。

 橋下知事が「民間では破綻(はたん)すれば路頭に迷う。世間を知ってください」と迫ると、組合側も「破綻していないのに路頭に迷わせようとしている」と切り返し、「民間なら理不尽な提案があればストライキできるが、我々はお願いするしかない」と訴えた。

 一連の団交で橋下知事は「私は選挙の洗礼を受けている。世論調査でも削減案は支持されている」と強調。組合側の反論に「それなら、そういう代表者を選んだらいい」と言い放ち、紛糾することもしばしば。橋下知事は午前9時からの民主党国会議員への予算要望をキャンセルし、最後まで団交を続けた。(稲垣大志郎、斎藤利江子)


2008年06月18日

●個人的には

個人的には納得にいく方向性だと思うんですが・・・・・。
きっちりさえしてくれればですけれど・・・。



 民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日午前、福田康夫首相が消費税率引き上げ論議の必要性に言及したことについて都内で記者団に「上げる必要はない。タイミングでもない」と批判した。民主党の次期衆院選のマニフェスト(政権公約)にも税率上げを盛り込むべきではないとの認識を示したものだ。(17:03)