2008年07月10日

●最低

最低最悪ですね。教師としても大人としても・・・。



女子中学生にみだらな行為をしたとして、愛知県警は10日、同県美浜町立野間中学校教諭、梶谷博容疑者(49)=同県武豊町東長宗=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。

 県警少年課と豊橋署によると、梶谷容疑者の逮捕容疑は、3月9日午前11時半ごろ、同県知多郡内のホテルで、知多半島に住む女子中学1年生(当時13)に現金1万5千円を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。さらに、行為をビデオカメラで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。

 梶谷容疑者は容疑を認めているという。

 県警によると、梶谷容疑者は3月上旬ごろ、女子生徒と携帯電話の自己紹介掲示板サイトを通じて知り合った。梶谷容疑者は、20歳の男になりすまして生徒に「相談に乗ってあげる」などと誘って会う約束を取り付けたという。生徒と直接会ったのは、行為があった日が初めてだという。

 梶谷容疑者の自宅からは、裸の女の子などを撮影したビデオ数本が押収されたといい、県警は余罪についても捜査を進める。

 野間中学校の教頭は「非常にまじめで一生懸命な先生だったので、本当にびっくりしている」と話した。


2008年07月09日

●気持ちは・・・

気持ちは分かるような気がします。



 大阪地裁の法廷で3月、殺人事件の被害者の遺族の少年(18)が、殺人の罪に問われた被告の少年(17)を傍聴席からけってけがをさせたとして、大阪地検は9日、この遺族少年を傷害の非行事実で大阪家裁へ送致した。調べに対し、遺族少年は「仲の良かったいとこを殺された怒りからやってしまった」と供述しているという。

 送致事実によると、遺族少年は3月4日午前、大阪市北区の地裁法廷で、被告席に座っていた少年の後頭部付近を左足でさく越しにけり、頭部打撲と頸椎(けいつい)ねんざで10日間のけがを負わせたとされる。


2008年07月08日

●注目の国

注目の国アフリカ。世界全体で取り組むべき問題ですね。



七日の主要国(G8)とアフリカ七カ国などとの拡大会合で、アフリカ側はアフリカ向け政府開発援助(ODA)や民間投資の倍増など、日本が打ち出した支援策を評価した。五月末のアフリカ開発会議(TICAD)とサミットの議長国として、とりあえず面目を保った格好だ。

 食料・原油価格高騰問題が深刻化する中、日本政府は四日に約五千万ドル(約五十三億円)の追加支援を明らかにするなど、さまざまな支援を表明している。こうした緊急食料援助に加え、中長期的な視点に立った支援策も不可欠になっている。

 だが、この日の会合では、サミットなどで打ち出された支援策について「さまざまな支援の枠組みがあったが、どの程度達成されているのか、チェックが十分ではない」などの懸念がアフリカ側から示された。「ミレニアム開発目標(MDGs)」が、思うように進んでいないことなども背景にある。

 TICADでは、今後五年間のアフリカ開発に向けた具体的な道筋を示した「横浜行動計画」と、これらを検証する「フォローアップ・メカニズム」の創設を決めている。

 サミットでも、G8側の公約達成に対するアフリカ側の疑念をぬぐい去ることができるような検証の仕組みづくりが課題だ。 (西川裕二)



2008年07月05日

●人の心

痛みを分かちあえる人間でありたいと願いますね。



歌手で日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャン(52)が4日、都内で中国四川大地震被災地視察の報告会を行った。6月26日から8日間、被災各地をまわり視察、激励を行ったが「被災者の話を聞いて、毎日泣きました。子供たちのたくましさとボランティアの献身ぶりに感動しました」と報告。被災者のテント村でミニコンサートを行ったエピソードなどを明かし「子供たちは喜んでくれた。少しでも希望を持たせることができれば。親を亡くした子供は長期的なケアが必要、ずっと見守りたい」と話していた。