2008年06月14日

●災害

岩手で起きた地震。被害が拡大しないことを祈るばかりです。



 14日午前8時43分ごろ、岩手県南部を震源とする強い地震があり、東北地方を中心に北海道から中部地方の広い範囲で揺れた。同県奥州市、宮城県栗原市で震度6強を観測。気象庁によると、震源の深さは約8キロ、地震の規模はマグニチュード(M)7.2と推定される。この地震で、家屋の倒壊やがけ崩れで正午現在、2人が死亡、60人以上が重軽傷を負って病院に運ばれた。宮城県栗原市で工事作業員3人が土砂崩れに巻き込まれ、生き埋めになっているもようだ。

 気象庁はこの地震を「2008年岩手・宮城内陸地震」と命名すると発表した。午前11時までに余震とみられる震度1以上の地震を70回観測、最大は午前9時20分に宮城県北部を震源に起きた震度5弱。1週間程度は活発な余震が続くとみられ、場所によっては震度6弱を観測する可能性もあるという。同庁は土砂崩れや家屋の倒壊などに注意を呼びかけている。


2008年06月13日

●国際人

どんどん国際人として活躍されていて誇らしくなります。



【モスクワ12日時事】12日のタス通信によると、19日に開幕する第30回モスクワ国際映画祭で北野武監督に特別功労賞が授与されることが決まった。授賞式は19日に行われる。
 同賞は映画への貢献をたたえるもので、日本人の受賞は2003年の新藤兼人監督に次いで2人目。映画祭では、「その男、凶暴につき」「ソナチネ」「座頭市」など北野監督の6作品が特別上映される。



2008年06月12日

●逆に・・・・

逆に府民は府の職員を尊敬できてないと言いたいです。



 「橋下さんは尊敬できない」「ならば職を変えて下さって結構」――。大阪府庁で12日朝開かれた「知事と職員の集い」で橋下徹知事と職員がやり合う一幕があった。

 集会には46歳以上の職員約140人が参加、意見交換は非公開だった。参加した複数の職員によると、男性職員が知事批判を展開。府の財政再建案で345億円の人件費削減が盛り込まれていることについて、「知事は給料カットになってもテレビに出て出演料をもらえるが、私たちは兼業できない」と訴えた。

 さらに橋下知事の政治手法に「ことあるごとに『自分は選挙で選ばれた府民の代表者』といって正当化する。橋下さんは人として尊敬できない」とまくし立てたという。

 これに対し、橋下知事も反論。「ここは団体交渉の場ではない。上司に対するものの言い方もある。私のやり方があなたの意に沿わなければ、職を変えてくださって結構です」と切りかえしたという。

 対話集会は非管理職が対象。「改革姿勢を共有してほしい」との知事の意向で始まり、今回で8回目になる。(春日芳晃)



2008年06月11日

●もうこの際・・・

この人駄目、あの人駄目・・・・そうではなくて心の底から「日本」という会社を
よくするために協力してやっていって頂きたいと思います。
政治家の数を思い切り少なくするという選択肢もありなのでは??



 民主党は11日、社民、国民新両党と共同で、福田首相に対する問責決議案を参院に提出した。野党が多数を占める参院の本会議で同日夕採決され、共産党も賛成して可決される見通し。首相問責決議の可決は現憲法下では初めて。首相は無視する考えだが、民主党は可決後、衆参両院で審議を拒否する構えだ。

 野党4党は11日昼の与野党国会対策委員長会談で、野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を成立させるよう与党に迫った。与党はこれに応じず、継続審議に持ち込む考えだ。

 民主党は後期高齢者医療制度への国民の批判やガソリン税の暫定税率復活、年金記録の問題などを理由に「福田総理はもはや国民に見放されている」として問責決議案を提出した。ただ、衆院解散か総辞職を迫られる衆院の内閣不信任決議とは異なり、問責決議に法的拘束力はなく、首相は解散や総辞職に応じない構えだ。

 与党は問責決議が可決されれば、直後に衆院に内閣信任決議案を提出、12日に可決させて対抗する方針だ。